The Melody at Night, With Youのレビュー
!?
色んなキースがあってもイイんじゃない?フェイシングユーもナイス!しかしつらい時にゃこんなキース悪くないと思うよ。先ずは聴いて自分で判断するしかないね。
心が震える
ただの一音が こんなにも美しく 尊いもので有れるなんて!
アルバムの最初の一音から 心が震えました。
イージーリスニングとか キースは年をとったなどと言う評価もあるようですが
私には 彼にしかない有り得ない「音」と「間」だと思えます。
全ての音と間に意味と価値が有る。
ああ! 意味と価値という言葉が何と薄っぺらに思えるでしょう!
表現できる言葉を 私は持ち合わせていません。
この音の世界に手放しで入っていくと 深い感動があります。
音を真摯に追求し続けている人。
存在の全てを掛けて この音を 私達にくれたのですね。
アルバムの最初の一音から 心が震えました。
イージーリスニングとか キースは年をとったなどと言う評価もあるようですが
私には 彼にしかない有り得ない「音」と「間」だと思えます。
全ての音と間に意味と価値が有る。
ああ! 意味と価値という言葉が何と薄っぺらに思えるでしょう!
表現できる言葉を 私は持ち合わせていません。
この音の世界に手放しで入っていくと 深い感動があります。
音を真摯に追求し続けている人。
存在の全てを掛けて この音を 私達にくれたのですね。
私の音楽観を変えた、アルバム、名盤だと思います。
今まで、そこそこいろんな、音楽を聴いて来ました。といっても、耳障りのイイ、ポップス(ソウル、ロック、等の商業音楽)が中心で、時々ジャズ、環境音楽、でそこにあるのは、最大公約数的な感動?それを否定する気はないです。とても大事です。ってゆうか?この作品を聴くまで、そういう体験しか無かった。初体験?演奏者の気持ち?こう、感情のヒダのような物が、伝わって来たような感覚。もちろん、思い込みというか、誤解というか、錯覚?なんでしょうけど、でも、マイルスのSo Whatを初めて聴いた時も、身震いしたけど、そこには、聴いてる私が、確かにいました。どんな音楽を聴いても主体は私です。このアルバムは、キース・ジャレットが鳴らすピアノだけが居る。まるで、歌うがのごとく、私は、音が鳴り止んだ時、ここに居た・・・とても気持ちのイイ、アルバムです。超おすすめです。
キース?
キース??なの、これは!?と・・・、疑ってしまうアルバム。
演奏中に唸る事で、衝撃を受けた若い頃、どちらかというと、その唸りが邪魔になってしまう事も度々。しかし、その演奏のあまりに個性的なスタイルに、度肝を抜かれた。
この人の世界観は誰も真似が出来ない。
しかしこのアルバムはかなり違うような気がする。キースかどうか疑ってしまうほど、優しく静かに純粋に心に入ってくる演奏は、今までの様などぎついほどのフレーズがない。強いて言えば、曲目No2が多少彼の臭いをさせているかな、と思わされるが、それ以外はない。そういう意味ではかなり驚いたし、音と演奏者の心が改めてその人そのものの人生に深く関わっていくのだろうかと曲に酔いしれていた。
何故だろう。このアルバムは私のかなりのお気に入りになっているし、購入してから既に何十回と聴いているが、星一つが足りないのは、あの唸りのキースがいない事に少し違和感を覚えているのには、私自身も驚いている。是非聴いてみて欲しい。
演奏中に唸る事で、衝撃を受けた若い頃、どちらかというと、その唸りが邪魔になってしまう事も度々。しかし、その演奏のあまりに個性的なスタイルに、度肝を抜かれた。
この人の世界観は誰も真似が出来ない。
しかしこのアルバムはかなり違うような気がする。キースかどうか疑ってしまうほど、優しく静かに純粋に心に入ってくる演奏は、今までの様などぎついほどのフレーズがない。強いて言えば、曲目No2が多少彼の臭いをさせているかな、と思わされるが、それ以外はない。そういう意味ではかなり驚いたし、音と演奏者の心が改めてその人そのものの人生に深く関わっていくのだろうかと曲に酔いしれていた。
何故だろう。このアルバムは私のかなりのお気に入りになっているし、購入してから既に何十回と聴いているが、星一つが足りないのは、あの唸りのキースがいない事に少し違和感を覚えているのには、私自身も驚いている。是非聴いてみて欲しい。

聴いているとリラックスできるというか、眠気を催すアルバム。
プライベートな空間を演出するのに好適。