Kind of Blue

Kind of Blue

アーティスト
Miles Davis
パブリッシャー
COLUMBIA/LEGACY
価格: ¥723

Kind of Blueのレビュー

期待に応えています
クラシックの合間に聞くジャズで、このアルバムKING OF GLUE LP時代の感覚を失っていないデジタルでは味わえない音改めて認識しましたー古い人か?スピーカーからもよし、HPからもよし1,000円ぐらいで夜の時間をじっくりと満足させるこのアルバムをぜひ皆さんも楽しみあれ〜。blue spec 盤はどんなものか試したいなー。
最高傑作
このアルバムはとても不思議なアルバムである。最初のうちは良さが分からないが、何度も何度も聞くうちに徐々にその良さが分かってくる。相当耳の肥えた人でないとその良さが分からないのではないか?分かりやすさという意味ではベートーベンの交響曲の方がよっぽど分かりやすい。あらゆるジャンルの音楽の中でも最もレベルの高いものではないでしょうか?このアルバムを私は50回以上聞いてようやくその良さを理解できました。世界で一番売れているジャズのアルバムだそうだが、本当にその良さを理解できているのは何人いるのだろうか?
難しいことは書けません
いつもこのアルバムを聴く時無意識にリピートボタンを押してしまいます。これは同じマイルスのアルバム『イン・ア・サイレント・ウェイ』を聴く時も同じです。一番の理由は2作品共聴きやすく飽きない音楽だからだと…凡人の素直な感想です。
良い物は良い
色々むずかしいこと考えずにJAZZの良さを知りたいという人はこのアルバムからスタートすればきっとJAZZ好きになると思います。
メンバーが豪華だったり、このアルバムが歴史的に超有名だったりと聞かされる前にこのアルバムを聴いて素直にJAZZが好きになりました。
やはり良いものは良いのです。

おまけにアナログレコードで聴きましたが、50年前の録音とは思えない音質の良さです。それにも最初は信じられず驚きました。こういうのを聴くと、JAZZファンがオーディオに力を入れるのがよく理解できます。
”THRILL”こそがマイルスサウンド
50年代〜90年代のマイルスは時代をリードし続けたJAZZの開拓者であったかも知れないが、小難しい音楽理論などはどうでも良い。どの時代のマイルスの音を聴いても一貫しているのは研ぎ澄まされた音と緊張感が生み出す「スリルという快感」以外の何者でも無い。